< 和風惣菜 の レシピ >


ニンニクたっぷり春雨 ご飯のおかずにはもちろん、パスタみたいに
主食としてもOKの一品。
茄子の味噌炒め 真っ白なご飯によく合うおかずです。
切り干し大根 家庭の味・お袋の味が、とっても手軽に出来ちゃう!
葛の豚ゴマかけ 市販の「葛きり」を使ってツルツル食べられる料理を。
葛の代わりに、マロニーなんかを使っても良いです☆
変わりソーメン 暑い時にはそうめん!でもいつも同じじゃつまらない☆


ニンニクたっぷり春雨

<材料>

・緑豆春雨(馬鈴薯デンプンの春雨はダメ)
・にんにく
・豚肉スライス or 小間切れ
・しょうゆ      ・日本酒 or 料理酒 
・炒りゴマ(白)  ・塩コショウ
・粉末だし     ・鷹の爪(お好みで)
・サラダ油
1.春雨を茹でます。
  沸騰とたお湯に春雨を入れ、透き通るまで茹でます。
  茹で上がった春雨は、食べやすいように短く切り
  水気を切っておきます。
*ワンポイント*
茹で上がってすぐは熱いので
ザルに取った後、ざっとお水を
かけて、あらかた冷ましてから
切りましょう。
2.大きめのフライパンにサラダ油を熱して、スライスした
  ニンニクを軽く炒めます。(ピリ辛好みの人は鷹の爪も)
  ニンニクの良い香りがしてきたら、細かく切った豚肉を
  よく炒めます。ここで塩コショウ と しょうゆで、ざっと
  味付けをしておきます。
*ワンポイント*
乾燥ニンニクでもOKです。
ただし、必ず一度、お水か
ポットのお湯で戻してから
使いましょう。
3.@の春雨を加え、全体に油がなじむまでよく混ぜます。
  ここで再び、しょうゆ、酒、粉末だしで味付けします。
  さらに、塩コショウで味を調えます。
  
*ワンポイント*
この時、和風だしを使うと和風
中華だしを使うと中華風・・・と
バリエーションも楽しめます。
(ちなみに私は昆布だしを愛用
4.最後に、炒りゴマを摺らずにそのままたっぷりと振り
  よくかき混ぜて出来上がり。
*ワンポイント*
ゴマは表面が真っ白になる程
たっぷりと振るくらいでちょうど
良いですよ。


茄子の味噌炒め

<材料> 

・茄子
・味噌 (赤味噌・白味噌・合わせ味噌
            どれでもOK)
・砂糖
・みりん
・サラダ油
 

@ 茄子は洗って水気をふき取り、食べやすいように切る。
A 切った茄子をたっぷりの油で、全体にしんなりするまでよく炒める。
B 適量の味噌に砂糖を混ぜ、少しずつみりんを加えながらのばしていく。

 * 味はお好みだけど、みるくはちょっと甘めの方が好き♪
   ちょっとゆるめにのばした方が後で茄子とよく絡みますヨ。
C 炒めた茄子にBの味噌をからめて、ざっと熱したら 出来上がり☆


切り干し大根
<<材料>>

・切り干し大根 
・ツナ缶
・醤油
・みりん
・だし

@ 切り干し大根はたっぷりのお水で戻します。
  時間がない時は、少しお湯を加えると、早く戻ります。
A 大根が戻ったら鍋に入れ、ひたひたになるくらいに
  水を加え、出汁を加え火にかけます。
B 煮立ってきたら、醤油とみりんを加えてさらに煮ます。
  甘めが好きなら、砂糖も加えてね。
C ある程度、味がしみてきたら、ツナ缶を加えさらに煮ます。  
D ツナにも味がしみたら、出来上がり!   


葛の豚ゴマかけ  

<< 材料 >> 

・市販の乾燥葛きり
 または マロニー

・豚肉のスライス
・和風だしつゆ
・すりごま
・ごま油
@ 乾燥葛切りは茹でで戻しておく。
  (マロニーの場合も茹でておく。)
   茹でたあと、くっつかないように、少量のごま油を
  まぶしておくとよい。
A 豚肉のスライスもお湯で茹でておく。
B 和風だしつゆ(麺つゆでも可)に、すりごまを加え
  風味付けにごま油を少し加えて、よく混ぜる。
C 茹でた葛きり(あるいはマロニー)をお皿に盛り
  茹でた豚スライスを適量のせ、Bのつゆをかけて
  出来上がり。
  お好みで刻んだネギなどのせてもGood!


  胡麻ソーメン

カレーソーメン

<< 材料 >> 

・ソーメン
・きゅうり
・胡麻だれ or
   胡麻ドレッシング
<< 材料 >> 

・ソーメン
・家庭で作ったカレー
  or
 市販のレトルトカレー
@ ソーメンは普通に食べる時同様にゆがき
  冷水で冷やして、よく水気を切っておきます。
@ ソーメンは普通に食べる時同様にゆがき
  冷水で冷やして、よく水気を切っておきます。
A きゅうりは千切りにしておきます。 A あとはカレーをかけて食べるだけ☆
B 器に盛ったソーメンの上にAのきゅうりを乗せ
  市販のしゃぶしゃぶ用胡麻だれや、
  胡麻ドレッシングをかけて
  いただきます☆
※胡麻ソーメンも、カレーソーメンも、どちらも
あまり水気を切る時に時間を置きすぎると
麺がくっついてしまって食べづらいので
うまく加減してね。